会社情報

キャンシステムの取り組み

キャンシステムは、創業以来音楽放送をはじめとし、様々なサービスを通じて店舗様やそこで働かれる従業員様、並びに来店されるお客様 みなさまに喜ばれることを社員ひとり一人が自身の喜びとして感じ、キャンシステムと係わりのある全ての方々と喜びを共有できるような企業であることを目指しております。

音楽放送では、1962年に有線音楽放送というかたちで店舗様へサービスを開始してから2012年4月に50周年をむかえました。音楽が人々の日々の生活に与える良き影響は計り知れない可能性を持っており、キャンシステムでは多くの方がまだ見ぬ良き音楽との出会いをより多くの方々へお届けする事が出来ないだろうかと試行錯誤を繰り返し、様々な取組みを実施してまいりました。その一つが1968年より続く年末の風物詩、日本有線大賞への楽曲リクエストデータの提供です。

日本有線大賞

日本有線大賞は、一般社団法人 全国有線音楽放送協会へ加盟する音楽放送会社各社へ寄せられるリクエストデータに基づき、グランプリである日本有線大賞の他、新人賞や有線音楽優秀賞等、各賞の選考がなされており、その年に多くのリクエストを集めることが出来たアーティストや楽曲がCDやデジタルコンテンツの発売数とは別の指標であらためて評価される歴史ある祭典です。

独自の音楽ランキングの発信

また、キャンシステムでは、様々な指標に基づいた音楽ランキング情報を発表しております。例えばキャンシステムの音楽放送を聴いたリスナーからのお問い合わせの数を集計し毎月発表する「お問い合わせランキング」では、その後のヒット曲となる楽曲が多く登場しており、より早く良い音楽との出会いのきっかけとなる情報です。

2010年4月に開始したSHIBUYA teen’s kurucore RANKINGでは流行へのアンテナ感度が高く、自ら新たなトレンドを作り出す「シブヤ」に集う女子高生達がアーティスト名等の楽曲情報を伏せた状態で、純粋な音楽ソースを基に試聴評価し、集計結果を偏差値によるランキングとして毎月キャンシステムの音楽放送によって全国の加盟店へ放送されております。

2011年10月には、近年、他のメディアに於いて接触する機会が減少してきた古き良き日本の心を唄う演歌や歌謡曲との出会いの機会を増やすべくCS放送局 歌謡ポップスチャンネルにて、「キャンシステム 有線演歌 お問い合わせランキング」を開始いたしました。

キャンシステムでは引き続きこれらの取組みによる店舗支援を推進していくことで国内産業の発展、並びにアーティスト支援活動を推進していくことで音楽産業のさらなる発展・活性化を促す起爆剤となれるよう、日々奮闘を続けてまいります。